表彰プログラムとは
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2010年度表彰プログラム (2010/09/01-2011/08/31)

財団法人ソロプチミスト日本財団援助事業 国内・国際奉仕 援助金贈呈
NPO法人 ジャパンハート様

 2010年11月25日愛媛県松山市のアイテムえひめで (財)ソロプチミスト日本財団平成22年 年次大会松山が開催されました。この大会でSI岡崎が推薦したNPO法人 ジャパンハート様が  「国内・国際奉仕」 援助金贈呈先に選ばれました。
 12月16日例会の会場にジャパンハート代表の吉岡秀人医師をお招きし
援助金の贈呈式を行いました。式にはSI岡崎と共にジャパンハート様を援助事業に推薦した SI東京-桜、SI大阪-いずみより代表の方に出席していただき、「国内・国際奉仕」の援助金と 各クラブからの支援金を贈呈しました。また、姉妹クラブの代表の方々もお祝いに駆けつけ、 贈呈式の後テレビ番組「情熱大陸」のシーンなどビデオを見ながら吉岡秀人医師からミャンマーでの 医療活動を通じて生まれた「ミャンーの子供たちの保護活動」の講演を聞きました。

ジャパンハートHPより ミャンマー事業 Dream Train(ドリーム トレイン)
ジャパンハートでは、エイズから子ども達を守るため、養育施設「Dream Train(ドリームトレイン)」 を開設。場所は、子ども達が今まで生活していた国境地域からは遠く離れたヤンゴン市内。人身売買に 巻き込まれる可能性のある地域から敢えて子ども達を引き離すのです。子ども達の生活面のサポートに 専属スタッフが、さらに健康面では医師・看護師が、精神面ではカウンセラーが子ども達をサポート していきます。基礎教育に加え、裁縫や革製品の加工技術など職業訓練の場もあります。子ども達に とって安全で安心できる環境を与えるとともに、将来、自立して生活していくことを目的としています
昨年度開催した講演会の様子はこちらへ

女性に機会を与える賞(WOA) クラブ賞
菅原直美様

 菅原直美さんは、将来地域のために役立ちたいとの志をもって再び大学に進学しました。
働きながら学んでいます。できれば大学院にも進み、臨床心理士の資格を取りたいという希望を抱いています。

クラブ賞表彰式
左より: 小枝香織様、蘭蘭様、菅原直美様

女子大学院生・女子学生奨学金給付  クラブより贈呈
愛知教育大学大学院 社会科教育専攻 修士課程1年 蘭蘭様

 蘭蘭さんは現在「道徳教育」について研究活動を実践中です。
とりわけ「道徳」や「論理」の根拠をめぐる考察という超難題に取り組んでいます。
そうした基礎研究を踏まえて実際に道徳の授業を実践する際の効果的な授業法を
提案していきたいというのが目標です。大学院修了後も日本で就職し、将来の日本と 中国の交流など架け橋となりたいと願っています。

専門学校女子学生資格取得支援金  クラブより贈呈
岡崎女子短期大学 幼児教育学科 第三部2年 小枝香織様

 小枝香織さんは、保育者になりたいという夢の実現のため、学業に励む傍ら様々な体験を 重ねることも必要と考え、学友会に所属し副会長を務めています。
学業の成績優秀で特待生でもあり、温和な性格で模範的な学生です。 目的意識も高く努力家であるため、将来は子供たちや保護者・同僚からも信頼され 地域に貢献できる保育者になることでしょう。

ヴァイオレット・リチャードソン賞(VRA)  クラブ賞
光ヶ丘女子高等学校 1年  中川絵梨香様

 中川絵梨香さんは小学校3年から現在にいたるまでガールスカウトに所属しボランティア活動を していますが、その中でも一番力を入れているのが「ピースパックプロジェクト」です。
「平和の小包」というプレゼントをアフガンやミャンマーなど世界の難民の子どもたちに贈る活動で 小包の中身は文房具や子どもたちへのメッセージなどだそうです。平和な日本では考えられないような現実を 学び、それを高校の先生や友達にも呼びかけ、輪を広げています。  高校ではエンジェル部に属し、ボランティア活動を続けていきたいという強い信念と意欲を持って 2年に1度のフィリピン訪問にも参加しています。

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